KissDNの練習がてらに「馬事公苑(4/25)」と「豪徳寺(4/26)」に撮影に行ってきました。
CMOSの汚れもとりあえずはあまり気にせず撮っているので、黒シミがあるかもしれません。
ちなみに、すべてISO200で撮影しています。200にしているのは何の意味もありません。変えるのが面倒だったというだけです。
<馬事公苑>
馬事公苑へはもちろん馬を目当てで行ったのですが、JRAは土日競馬で働く分、月・火がお休みだそうで、残念ながら馬は一頭も見ることができませんでした。その代わり、中の池で白鳥を見ることができました。あとで人に聞いたところ、ずいぶんの間この池にいついているそうです。池のコイでも食ってるのでしょうかね?
ダートコースを歩いてみましたが、結構砂が深くて、馬も大変だなあなどと思ってしまいました。
<豪徳寺>
平日昼間ですが、何人かが撮影に来てました。同じKissの人もいましたが、その人は三脚にかなり長い望遠レンズで、ぼくとは違って本格派でした。
2006年04月27日
2006年04月26日
これはCMOSの汚れ?
昨日撮影した画像を見ていたところ、上部に黒いシミがたくさんあるのに気づきました。購入当初の画像も確認したところ、やっぱり出ていました。
H1のときも同じようであったのですが、そのときは何しろSONYに出しちゃえって感じでよく調べもしなかったのですが、今回も「またか」と思って調べたところ、「CMOSのローパスフィルターの汚れ」と思えてきました。
1枚目は絞り22、2枚目は絞り3.5、3枚目は絞り22シャッタースピード0.8秒で撮影しています。
絞り開放では出ていないこと。テブレしているであろう3枚目にもしっかり出ていること。から考えてレンズではなくセンサーと考えているのですが、どうなのでしょうか?教えてくださる方いらっしゃればうれしいです。
H1のときも同じようであったのですが、そのときは何しろSONYに出しちゃえって感じでよく調べもしなかったのですが、今回も「またか」と思って調べたところ、「CMOSのローパスフィルターの汚れ」と思えてきました。
1枚目は絞り22、2枚目は絞り3.5、3枚目は絞り22シャッタースピード0.8秒で撮影しています。
絞り開放では出ていないこと。テブレしているであろう3枚目にもしっかり出ていること。から考えてレンズではなくセンサーと考えているのですが、どうなのでしょうか?教えてくださる方いらっしゃればうれしいです。
2006年04月25日
我が家の水槽データ
改めまして我が家の水槽(2006年4月25日現在)を紹介します。
※買ったばかりのKissで撮ろうと思ったのですが、ピンボケ・テブレ・被写体ブレでここにのせるのもためらわれるくらいだったので、いつものようにF10のISO400です。明るいレンズで絞って写さないとムリかもです。
水槽 :150×45×45オーバーフロー水槽(購入後5年くらい?)
濾過槽 :90×36×36くらい?にパワーハウスとモノボールを計60Lくらい。
パワーハウスは酸性化・アルカリ性化両方入ってます。
最初は30Lくらいのパワーハウスにサンゴ砂でしたが、徐々にパワーハウスのみに。
メインポンプ :レイシーRMD401 最大流量毎分45L;(実際は30Lないと思います。)
クーラー :ゼンスイZC1000
(3年前くらいまではレイシーLX-150XL使用、うるさいのと能力で買換え)
クーラーは下記ポンプで濾過槽と結んでいます。
温度設定は12.0度です。
クーラーポンプ:カミハタRIO3100 最大流量毎分55L
(実際は20Lくらい。クーラー通すと急激に低下します。)
ブロアー :ヤフオクで購入、型番等よくわからず。水換え時に使用。
不使用品 :レイシーポンプ2台、レイシークーラー1台(上記)
不使用含めると、設備だけでゆうに50万は超えてるかもです。我ながらよく設備投資したものだとあきれてしまいます。
あと、水槽ある部屋にエアコンを新たに設置して、夏場はつけっぱなしです。
ちなみに我が家では「水換え」は2週間に1度の定期的イベントです。
まず水槽内の残餌・フン処理等の掃除→メインポンプストップかつブロアで酸素補給してバケツで水出し→濾過槽いっぱいに新水入れ→12.5度になったらメインポンプで水槽に水入れ(これを繰り返し)
冬場は1・2時間ですが、夏場はゆうに3・4時間はかかります。
たしかに面倒は面倒なのですが、「水換えしたくないなら水槽もやめろ」と言われているのはよくわかりますし、「汚れた水が綺麗になる」と少しはワクワクしながらやっています。何より生き物を飼う以上は最低限の責任です。
現在の渓流魚くん
・・・イワナの「イワちゃん」ただ1匹のみ。さびしいなあ・・・。
ご覧のように底砂もなく流木ころがしているだけなので、見る人ほとんどに「何で生簀あるの?」「いつ食べんの?」といわれてばかりです。
ウチの渓流魚はイワちゃんに限らず、ほとんどが通信販売です。イワちゃんは我が家に来たときは10〜15cmくらいだったと思いますが、今は立派な尺イワナです。イワちゃんは、来たときからエラがおかしく、片目も陥没している、いわば不良品でした。長くは生きないだろうと勝手に思っていましたが、他の魚が次々と亡くなっていく中、イワちゃんだけはたくましく生き残っています。イワちゃんもこれまで何度も餌食いしなくなって「まずい」と思いましたが、何ヶ月かぶりでまた食べだすというように本当にたくましさを感じさせてくれています。今は餌食いも良好です。
一般的には「イワナはまさしく渓流・清流の魚で、警戒心強く繊細」というイメージだと思いますが、水温さえ注意すれば他の渓流魚と比べても強靭で、人慣れもする可愛いやつです。「へびのような魚」とも言われていて、「時には陸を移動した」などという伝説さえあるくらいです。食えるものは何でも食うという貪欲さで氷河期を乗り越えてきたたくましい魚です。
以前にも書きましたが、渓流魚はかなりたくさんの種類を飼ってきました。一般に思われているほどは「水質」にはうるさくないと感じています。少なくともディスカスなんかと比べればずいぶんラクだと思います。水槽管理上は2週間に1/3の水換えのほかは、「水温」にさえ気をつけていればと思います。「水温」については非常に敏感で、特に急激な温度上昇は致命的で、そのとき大丈夫でもすぐに白点病や不明な病気になってしまいます、自分なりに試行錯誤した結果、水温は15℃でもまだ高く、12〜13℃が実際的だと思います。(芦ノ湖漁協の人もヒメマス養殖は水温12〜13℃の地下水だと言ってました。)
あと、問題なのは混泳時の争いです。最近死んでしまったアマゴのアマちゃんはそうでもなかったのですが、ヤマメ・アマゴ・ニジマスは特に闘争心が強いような気がします。対策としては、「十分なスペースを確保する」か「たくさん混泳させてターゲットをしぼらせないようにする」の2つがありますが、例え3m水槽でも「スペース」は十分でないと思います。「たくさん混泳」でもやられるやつはやられますが攻撃が分散はするので、ぼくは「たくさん混泳」させてきました。当然水質悪化はものすごく、オーバーフローにした理由でもあります。
今はイワちゃん1匹で何か追加したいのですが、チビはセパレーターつけたりとメンドーなのでしばらくはイワちゃんだけのつもりです。
ちなみにボクがよく見る渓流魚通信販売のお店は以下の3つです。
・湘南アクアリウム ・茨木鑑魚園 ・ノアズアーク町田店
勝手にリンク貼ってもなので、検索してみてください。
湘南アクアリウムで「シロザケの稚魚」が売っているのですが、淡水水槽飼育できるのでしょうか。すぐに銀化して弱くなって死んでしまうと聞いた気がするのですが、ご存知の方いらっしゃったらコメント欄でお教えください。
※買ったばかりのKissで撮ろうと思ったのですが、ピンボケ・テブレ・被写体ブレでここにのせるのもためらわれるくらいだったので、いつものようにF10のISO400です。明るいレンズで絞って写さないとムリかもです。
水槽 :150×45×45オーバーフロー水槽(購入後5年くらい?)
濾過槽 :90×36×36くらい?にパワーハウスとモノボールを計60Lくらい。
パワーハウスは酸性化・アルカリ性化両方入ってます。
最初は30Lくらいのパワーハウスにサンゴ砂でしたが、徐々にパワーハウスのみに。
メインポンプ :レイシーRMD401 最大流量毎分45L;(実際は30Lないと思います。)
クーラー :ゼンスイZC1000
(3年前くらいまではレイシーLX-150XL使用、うるさいのと能力で買換え)
クーラーは下記ポンプで濾過槽と結んでいます。
温度設定は12.0度です。
クーラーポンプ:カミハタRIO3100 最大流量毎分55L
(実際は20Lくらい。クーラー通すと急激に低下します。)
ブロアー :ヤフオクで購入、型番等よくわからず。水換え時に使用。
不使用品 :レイシーポンプ2台、レイシークーラー1台(上記)
不使用含めると、設備だけでゆうに50万は超えてるかもです。我ながらよく設備投資したものだとあきれてしまいます。
あと、水槽ある部屋にエアコンを新たに設置して、夏場はつけっぱなしです。
ちなみに我が家では「水換え」は2週間に1度の定期的イベントです。
まず水槽内の残餌・フン処理等の掃除→メインポンプストップかつブロアで酸素補給してバケツで水出し→濾過槽いっぱいに新水入れ→12.5度になったらメインポンプで水槽に水入れ(これを繰り返し)
冬場は1・2時間ですが、夏場はゆうに3・4時間はかかります。
たしかに面倒は面倒なのですが、「水換えしたくないなら水槽もやめろ」と言われているのはよくわかりますし、「汚れた水が綺麗になる」と少しはワクワクしながらやっています。何より生き物を飼う以上は最低限の責任です。
現在の渓流魚くん
・・・イワナの「イワちゃん」ただ1匹のみ。さびしいなあ・・・。
ご覧のように底砂もなく流木ころがしているだけなので、見る人ほとんどに「何で生簀あるの?」「いつ食べんの?」といわれてばかりです。
ウチの渓流魚はイワちゃんに限らず、ほとんどが通信販売です。イワちゃんは我が家に来たときは10〜15cmくらいだったと思いますが、今は立派な尺イワナです。イワちゃんは、来たときからエラがおかしく、片目も陥没している、いわば不良品でした。長くは生きないだろうと勝手に思っていましたが、他の魚が次々と亡くなっていく中、イワちゃんだけはたくましく生き残っています。イワちゃんもこれまで何度も餌食いしなくなって「まずい」と思いましたが、何ヶ月かぶりでまた食べだすというように本当にたくましさを感じさせてくれています。今は餌食いも良好です。
一般的には「イワナはまさしく渓流・清流の魚で、警戒心強く繊細」というイメージだと思いますが、水温さえ注意すれば他の渓流魚と比べても強靭で、人慣れもする可愛いやつです。「へびのような魚」とも言われていて、「時には陸を移動した」などという伝説さえあるくらいです。食えるものは何でも食うという貪欲さで氷河期を乗り越えてきたたくましい魚です。
以前にも書きましたが、渓流魚はかなりたくさんの種類を飼ってきました。一般に思われているほどは「水質」にはうるさくないと感じています。少なくともディスカスなんかと比べればずいぶんラクだと思います。水槽管理上は2週間に1/3の水換えのほかは、「水温」にさえ気をつけていればと思います。「水温」については非常に敏感で、特に急激な温度上昇は致命的で、そのとき大丈夫でもすぐに白点病や不明な病気になってしまいます、自分なりに試行錯誤した結果、水温は15℃でもまだ高く、12〜13℃が実際的だと思います。(芦ノ湖漁協の人もヒメマス養殖は水温12〜13℃の地下水だと言ってました。)
あと、問題なのは混泳時の争いです。最近死んでしまったアマゴのアマちゃんはそうでもなかったのですが、ヤマメ・アマゴ・ニジマスは特に闘争心が強いような気がします。対策としては、「十分なスペースを確保する」か「たくさん混泳させてターゲットをしぼらせないようにする」の2つがありますが、例え3m水槽でも「スペース」は十分でないと思います。「たくさん混泳」でもやられるやつはやられますが攻撃が分散はするので、ぼくは「たくさん混泳」させてきました。当然水質悪化はものすごく、オーバーフローにした理由でもあります。
今はイワちゃん1匹で何か追加したいのですが、チビはセパレーターつけたりとメンドーなのでしばらくはイワちゃんだけのつもりです。
ちなみにボクがよく見る渓流魚通信販売のお店は以下の3つです。
・湘南アクアリウム ・茨木鑑魚園 ・ノアズアーク町田店
勝手にリンク貼ってもなので、検索してみてください。
湘南アクアリウムで「シロザケの稚魚」が売っているのですが、淡水水槽飼育できるのでしょうか。すぐに銀化して弱くなって死んでしまうと聞いた気がするのですが、ご存知の方いらっしゃったらコメント欄でお教えください。
2006年04月24日
KissDN F10 H1 ISO別比較
ようやくH1が修理から戻ってきました。レンズの不良だったそうで、光学ユニットの交換となったようです。
晴れていれば、戻ってきたH1も持って屋外撮影といきたかったのですが、あいにくの天気のせいで家で3機種の比較などやっておりました。
細かな情報は画像をダウンロードしてもらってexif情報見てもらえればですが、おおまかに言うと以下の方法で撮影しています。
写真中央の置き台の角でピント合わせ。色彩・WB・シャープネス等はデフォルト設定。
すべて手持ちで撮影。H1のテブレ補正効果も見るため。
Kiss:絞り優先モードでF4.5に設定。
F10 :絞り設定はできないので、もちろん絞りは機械まかせ。アベレージ測光でかつ露出-1/3
H1 :絞り優先モードでF3.5に設定。
ISO100以下はどれもノイズレスで綺麗なのでISO200以上から掲載です。
<ISO200>
このシャッタースピードだとKissもF10もさすがにテブレを起こしているようです。H1はISO200ですでにノイズ目立ちはじめていますが、テブレ補正効果でほとんどぶれてはいないようです。
<ISO400>
Kissは1/13秒でもほとんどブレを感じないのはファインダー使用でかつ持ちが良いからでしょうか。H1はISO400になると床のフローリングなんかはノイズだらけという印象です。
<ISO800>※H1はISO400までなので、ここからはKissとF10
さすがにF10もフローリング他のノイズは目立ちます。鑑賞用としてはきびしいですが、スナップ目的なら十分な気もします。
<ISO1600>
ISO1600までくるとF10も「非常・記録用」というレベルで、スナップ目的でもちょっときびしいですね。それにしてもKissのISO1600はホントに1600?ってくらいにノイズレスに感じます。
Kissは個人的にはISO1600でも十分使えるレベル。
F10はISO400まではほぼ問題なし。ISO800は場合によって。
H1はISO200がギリギリ。
一般に言われている通りの結果になったと思います。
ちなみにKissとH1は絞り値が違うのにシャッタースピードは同じになるという結果でした。その分H1の方が若干明るめの画像で露出プログラムが違うのだと思います。
晴れていれば、戻ってきたH1も持って屋外撮影といきたかったのですが、あいにくの天気のせいで家で3機種の比較などやっておりました。
細かな情報は画像をダウンロードしてもらってexif情報見てもらえればですが、おおまかに言うと以下の方法で撮影しています。
写真中央の置き台の角でピント合わせ。色彩・WB・シャープネス等はデフォルト設定。
すべて手持ちで撮影。H1のテブレ補正効果も見るため。
Kiss:絞り優先モードでF4.5に設定。
F10 :絞り設定はできないので、もちろん絞りは機械まかせ。アベレージ測光でかつ露出-1/3
H1 :絞り優先モードでF3.5に設定。
ISO100以下はどれもノイズレスで綺麗なのでISO200以上から掲載です。
<ISO200>
Kiss:SS1/6 F10:SS1/10 H1:SS1/6
このシャッタースピードだとKissもF10もさすがにテブレを起こしているようです。H1はISO200ですでにノイズ目立ちはじめていますが、テブレ補正効果でほとんどぶれてはいないようです。
<ISO400>
Kiss:SS1/13 F10:SS1/20 H1:SS1/13
Kissは1/13秒でもほとんどブレを感じないのはファインダー使用でかつ持ちが良いからでしょうか。H1はISO400になると床のフローリングなんかはノイズだらけという印象です。
<ISO800>※H1はISO400までなので、ここからはKissとF10
Kiss:SS1/25 F10:SS1/40
さすがにF10もフローリング他のノイズは目立ちます。鑑賞用としてはきびしいですが、スナップ目的なら十分な気もします。
<ISO1600>
Kiss:SS1/50 F10:SS1/80
ISO1600までくるとF10も「非常・記録用」というレベルで、スナップ目的でもちょっときびしいですね。それにしてもKissのISO1600はホントに1600?ってくらいにノイズレスに感じます。
Kissは個人的にはISO1600でも十分使えるレベル。
F10はISO400まではほぼ問題なし。ISO800は場合によって。
H1はISO200がギリギリ。
一般に言われている通りの結果になったと思います。
ちなみにKissとH1は絞り値が違うのにシャッタースピードは同じになるという結果でした。その分H1の方が若干明るめの画像で露出プログラムが違うのだと思います。
2006年04月23日
KissDNで生田緑地の朝
Kiss片手に朝早くからでかけてきました。
やっぱりコンデジとは使い方・撮り方等々全然ちがうものなのだと認識させられました。
被写界深度・白飛び・シャープネス・・・頭の中はパンク寸前ですが、それなりに頑張って撮影してきました。
春なのに秋みたいな風景ですね。
撮影データはちょっとメンドーなので割愛します。リサイズしてます。
やっぱりコンデジとは使い方・撮り方等々全然ちがうものなのだと認識させられました。
被写界深度・白飛び・シャープネス・・・頭の中はパンク寸前ですが、それなりに頑張って撮影してきました。
春なのに秋みたいな風景ですね。
撮影データはちょっとメンドーなので割愛します。リサイズしてます。
2006年04月21日
KissDNとF10
本日Kissめでたくデビューだったのですが、またまた趣味の撮り比べもしました。相手はF10で、なおかつF10のほとんどはMyWifeによるものです。
明日以降、色々な設定を極力同じにした比較を、H1も含めてやりたいと思っているのですが、とりあえずは細かいことはヌキにした撮り比べです。
<昼間の多摩川>
昼間の晴れた風景だと、ぼくのフシアナ目にはあんまり違いはわからないですね。(笑)
<今日の夕食>
何しろ色味がまったく違いますね。現実に忠実なのはKissでしょうが、F10の補正した色もこれはこれで悪くないです。F10がSS1/6でそれほどぶれてないのはたまたまですね。
<夜景その1>
この暗さになってしまっては、F10も手持ち撮影はムリで地面?に置いてタイマー撮影です。KissはISO1600で1/15までいけるので十分手持ちでいけてるかな?
<夜景その2>
これくらいの光があるとF10もISO400で何とかいけるので、いい勝負になっている、あるいは見方によってはF10の方がキレイかもですね。
<ろうそく>
できた画像だけで見るとF10も頑張っていますが、実際はF10でこれを撮るのに色々な位置で測距・測光してと苦労しています。Kissは一発で、かつボケもキレイですね。
今日のお試しの感触では、高感度についてはF10のISO400がKissのISO1600とほぼ同じくらいと感じました。F10のISO800以上になるともはや太刀打ちできていない感じです。
ただ、値段やサイズを考えるとF10の良さも再認識しましたし、Kissの方は評判通りに素晴らしいと思いました。Kissの操作はまったくよくわかっていないのでこれからお勉強です。
明日以降、色々な設定を極力同じにした比較を、H1も含めてやりたいと思っているのですが、とりあえずは細かいことはヌキにした撮り比べです。
<昼間の多摩川>
F10:ISO80 SS1/500 F5.0 Kiss:ISO200 SS1/320 F11
昼間の晴れた風景だと、ぼくのフシアナ目にはあんまり違いはわからないですね。(笑)
<今日の夕食>
F10:ISO800 SS1/6 F2.8 Kiss:ISO1600 SS1/10 F4.5
何しろ色味がまったく違いますね。現実に忠実なのはKissでしょうが、F10の補正した色もこれはこれで悪くないです。F10がSS1/6でそれほどぶれてないのはたまたまですね。
<夜景その1>
F10:ISO200 SS1/2.6 F2.8 Kiss:ISO1600 SS1/15 F3.5
この暗さになってしまっては、F10も手持ち撮影はムリで地面?に置いてタイマー撮影です。KissはISO1600で1/15までいけるので十分手持ちでいけてるかな?
<夜景その2>
F10:ISO400 SS1/13 F2.8 Kiss:ISO800 SS1/25 F4.0
これくらいの光があるとF10もISO400で何とかいけるので、いい勝負になっている、あるいは見方によってはF10の方がキレイかもですね。
<ろうそく>
F10:ISO800 SS1/10 F3.4 Kiss:ISO1600 SS1/13 F5.0
できた画像だけで見るとF10も頑張っていますが、実際はF10でこれを撮るのに色々な位置で測距・測光してと苦労しています。Kissは一発で、かつボケもキレイですね。
今日のお試しの感触では、高感度についてはF10のISO400がKissのISO1600とほぼ同じくらいと感じました。F10のISO800以上になるともはや太刀打ちできていない感じです。
ただ、値段やサイズを考えるとF10の良さも再認識しましたし、Kissの方は評判通りに素晴らしいと思いました。Kissの操作はまったくよくわかっていないのでこれからお勉強です。
2006年04月20日
KissDNデビュー
分不相応に購入したKissDNですが、レンズ(シグマ18-200)とCFカードをあわててそろえ、本日めでたくデビューとなりました。
サンプル見てわかっていたこととはいえ、高感度(ISO1600/800)のノイズのなさと見事なぼけっぷりには感動です。
また、レスポンス・AFの速さなど、やっぱりコンデジでは歯が立たないのを痛感です。こりゃ高いわけですわ。
もちろん写真知識もカメラ知識の皆無といってよい素人のぼくですが、それだけに今後が楽しみです。
駄作ばかりですが、以下デビュー作お披露目です。
(レンズは上記シグマ18-200しかありません。AWB・現像パラメータ2です。すべて手持ち撮影、リサイズしています。)
サンプル見てわかっていたこととはいえ、高感度(ISO1600/800)のノイズのなさと見事なぼけっぷりには感動です。
また、レスポンス・AFの速さなど、やっぱりコンデジでは歯が立たないのを痛感です。こりゃ高いわけですわ。
もちろん写真知識もカメラ知識の皆無といってよい素人のぼくですが、それだけに今後が楽しみです。
駄作ばかりですが、以下デビュー作お披露目です。
(レンズは上記シグマ18-200しかありません。AWB・現像パラメータ2です。すべて手持ち撮影、リサイズしています。)
ISO200 SS1/500 F11 ISO200 SS1/1000 F8.0 ISO200 SS1/1000 F8.0
ISO100 SS1/200 F9.0 ISO1600 SS1/13 F3.5 ISO1600 SS1/40 F4.0
ISO200 SS1/250 F8 ISO400 SS1/60 F5 ISO400 SS1/30 F3.5 ISO400 SS1/20 F3.5
ISO400 SS1/40 F4 ISO400 SS1/50 F5 ISO1600 SS1/10 F5 ISO400 SS1/30 F5
2006年04月19日
思わず購入してしまいました!!
前々から「ほしい」と思ってはいたものの、同時に「実際はとても買えないでしょ」とも思っていたKissDNを、ボディのみで53,000円という金額に思わずヤフオクで落札してしまいました。
我ながら「もう少し値段は上がって結局無理だろう」と思っていたので、ラッキーではあるのですが少しビックリでもありました。キャッシュバックの影響で値下がりしているのかも。
何しろ買えると思っていなかったので、レンズのことはあまり深く考えておらず、あわてて検討開始し、価格.comでも相談させてもらいながら、とりあえずの1本目としてシグマ18−200を三宝カメラの中古27,300円でゲットしました。
両方で80,000円はもちろん高価なのですが、自分の知る限りの相場的には満足です。
ただ、急遽の購入で、まだCFカードもありません。こちらもヤフオクでサンディスクウルトラU1GBを5000円弱で落札したので、到着待ちです。
もともとほしいと思ってはいましたが、それにしても結局は衝動買い的になってしまいました。F10・H1と共存するのか、あるいはどれを売却することになるのか、「一日も早く色々試し撮りして比べたい」とモンモンとしています。
我ながら「もう少し値段は上がって結局無理だろう」と思っていたので、ラッキーではあるのですが少しビックリでもありました。キャッシュバックの影響で値下がりしているのかも。
何しろ買えると思っていなかったので、レンズのことはあまり深く考えておらず、あわてて検討開始し、価格.comでも相談させてもらいながら、とりあえずの1本目としてシグマ18−200を三宝カメラの中古27,300円でゲットしました。
両方で80,000円はもちろん高価なのですが、自分の知る限りの相場的には満足です。
ただ、急遽の購入で、まだCFカードもありません。こちらもヤフオクでサンディスクウルトラU1GBを5000円弱で落札したので、到着待ちです。
もともとほしいと思ってはいましたが、それにしても結局は衝動買い的になってしまいました。F10・H1と共存するのか、あるいはどれを売却することになるのか、「一日も早く色々試し撮りして比べたい」とモンモンとしています。
2006年04月10日
我が家のプレーリードッグ
デジカメで写真を撮るのに、雄大で華麗な風景だけでなく、身近なペット撮影したいと思うのは、自分も含めて多いと思います。
書き込みで「室内ペット撮影ならF10/11」と言い続けていますので、2回目の登場ですが、我が家のサンプルをいくつかあげてみました。
すべてF10で撮影。1枚目だけはISO400、2枚目以降はすべてISO800です。
ISO400ではそれほど気になりませんが、ISO800では暗部ノイズはのっています。ただ、ブレブレ写真は論外ですし、この程度のノイズならば現時点では十分満足しています。
我が家のプレがいる部屋は昼間も比較的暗く、また夜は弱い白熱灯なのでF10でもなかなかシャッタースピードかせげる状況ではなく、失敗も当然しますが、他とくらべて成功率はグンとアップしています。
ちなみに、5・6枚目のようにじっとしているときは1/20秒くらいで十分ですが、動いているときは最低1/50秒くらいまでにはしないとぶれちゃいます。
ペット撮影が中心の方の参考になれば幸いです。
書き込みで「室内ペット撮影ならF10/11」と言い続けていますので、2回目の登場ですが、我が家のサンプルをいくつかあげてみました。
すべてF10で撮影。1枚目だけはISO400、2枚目以降はすべてISO800です。
ISO400ではそれほど気になりませんが、ISO800では暗部ノイズはのっています。ただ、ブレブレ写真は論外ですし、この程度のノイズならば現時点では十分満足しています。
我が家のプレがいる部屋は昼間も比較的暗く、また夜は弱い白熱灯なのでF10でもなかなかシャッタースピードかせげる状況ではなく、失敗も当然しますが、他とくらべて成功率はグンとアップしています。
ちなみに、5・6枚目のようにじっとしているときは1/20秒くらいで十分ですが、動いているときは最低1/50秒くらいまでにはしないとぶれちゃいます。
ペット撮影が中心の方の参考になれば幸いです。
ISO400 SS1/40 ISO800 SS1/30 ISO800 SS1/90
ISO800 SS1/70 ISO800 SS1/10 ISO800 SS1/17
多摩川の夕景(ふたたび)
下に夕陽・朝陽のせたばかりですが、しつこくまた夕景です。(ただし、本日撮りたてのホヤホヤです。)
実はH1が今入院中ですので、F10のみで撮影です。
価格コムにも書いたのですが、F10の露出のプログラムは優秀なのか劣悪なのかわかりませんが、AF位置でものすごくシビアに露出が変わるので、夕景はどこにピントを置くかで、できあがり画像もまるで違ってきてしまいます。下の川や石にあわせると、当然暗いのでものすごく露出アップ(シャッタースピードダウン)しようとして、結果空が真っ白で夕空にならなくなってしまいます。本当は液晶でかなりのところまで確認できればよいのですが、F10の液晶は今の最新機種と比べるとイマイチなので、その場ではよくわかりません。F30は液晶もグレードアップなので期待です。
比較的よく撮れているなあと思ったのが以下の3枚です。
実はH1が今入院中ですので、F10のみで撮影です。
価格コムにも書いたのですが、F10の露出のプログラムは優秀なのか劣悪なのかわかりませんが、AF位置でものすごくシビアに露出が変わるので、夕景はどこにピントを置くかで、できあがり画像もまるで違ってきてしまいます。下の川や石にあわせると、当然暗いのでものすごく露出アップ(シャッタースピードダウン)しようとして、結果空が真っ白で夕空にならなくなってしまいます。本当は液晶でかなりのところまで確認できればよいのですが、F10の液晶は今の最新機種と比べるとイマイチなので、その場ではよくわかりません。F30は液晶もグレードアップなので期待です。
比較的よく撮れているなあと思ったのが以下の3枚です。
2006年04月07日
朝焼けと夕焼け
基本的に朝陽と夕陽が好きで、色々撮ってみたりします。
ゴーストが出てしまったり、露出がめちゃめちゃだったりしますが、全体として綺麗な色だったりするとそれだけでOKという気持ちになってしまいます。
フィルター等の知識は皆無なので、使えばもっと上手に撮れるのだろうなあなどと思っています。
ゴーストが出てしまったり、露出がめちゃめちゃだったりしますが、全体として綺麗な色だったりするとそれだけでOKという気持ちになってしまいます。
フィルター等の知識は皆無なので、使えばもっと上手に撮れるのだろうなあなどと思っています。
H1 ISO64 F10 ISO200 H1 ISO100
H1 ISO100 H1 ISO100 H1 ISO100 H1 ISO100
H1 ISO64 H1 ISO64 F10 ISO80 H1 ISO200
2006年04月05日
たくさん渓流魚飼ってきました
小学生のころから魚が大好きで、色々な魚を飼ってきました。
ブラックバスとイワナを混泳させたり、ピラニアとヤマメを混泳させたりと、今考えてみればありえない組み合わせでたくさんの魚種を飼ってきましたが、やはりずっと一番好きなのは「渓流魚」なのです。
下にのせている写真以外にも、オショロコマやニジマスがいたこともありましたが、残念ながら写真はありません。もっと撮っておけばよかったです。
これだけたくさん飼ったということは、それだけたくさん死なせてしまったということでもありますので今でも反省はつきませんが、それでもやはり渓流魚水槽ナシの生活は考えられない状況になってしまいました。
2週間に1度くらいのペースで2〜3時間かけて水換えしますが、もはやこれは我が家の習慣になっています。(自分はプレーリードッグの掃除しませんが、my水槽を手伝ってくれる奥には感謝です。)
<90cm水槽時代のヤマメ> FINEPIX4700 撮影データ不明
撮影してしばらく後、「飛び出し」で死んでしまいました。おなかにはたくさん卵がありました。
<念願の150cmオーバーフロー水槽ゲットでイトウ・ギンザケ・ヤマメ> FINEPIX4700
90cm時代に購入したイトウ君がすくすく成長し、水槽大幅グレードアップ。同時に朝霞フィールドにお願いしてギンザケを分けてもらい、購入のヤマメと混泳。イトウの成長速度にはおどろきでした。
<引越し後のヒメマス・ギンザケ・アマゴ・イワナ> FINEPIX50iで撮影
2003年に引越し、もちろんイトウ君たちも一緒に引越しましたが、ある事情によりイトウ君を死なせてしまいました。この件は今でもそして一生忘れない苦い思い出です。
<少し前〜現在の水槽> FINEPIXF10で撮影
1つ上の真ん中の写真の中段左に写っているアマゴがいまやこの姿になりました。真ん中および右の写真はたった今撮影したものです。ただアマゴ君は残念ながらもう余命いくばくもない状態です。半年以上も何も食べずに生き続ける姿には感動しています。左はつい1ヶ月ほど前に死なせてしまったヒメマスです。原因不明なのですが、2匹とも銀化していたので色々な面で弱くなっていたと思います。
ブラックバスとイワナを混泳させたり、ピラニアとヤマメを混泳させたりと、今考えてみればありえない組み合わせでたくさんの魚種を飼ってきましたが、やはりずっと一番好きなのは「渓流魚」なのです。
下にのせている写真以外にも、オショロコマやニジマスがいたこともありましたが、残念ながら写真はありません。もっと撮っておけばよかったです。
これだけたくさん飼ったということは、それだけたくさん死なせてしまったということでもありますので今でも反省はつきませんが、それでもやはり渓流魚水槽ナシの生活は考えられない状況になってしまいました。
2週間に1度くらいのペースで2〜3時間かけて水換えしますが、もはやこれは我が家の習慣になっています。(自分はプレーリードッグの掃除しませんが、my水槽を手伝ってくれる奥には感謝です。)
<90cm水槽時代のヤマメ> FINEPIX4700 撮影データ不明
撮影してしばらく後、「飛び出し」で死んでしまいました。おなかにはたくさん卵がありました。
<念願の150cmオーバーフロー水槽ゲットでイトウ・ギンザケ・ヤマメ> FINEPIX4700
90cm時代に購入したイトウ君がすくすく成長し、水槽大幅グレードアップ。同時に朝霞フィールドにお願いしてギンザケを分けてもらい、購入のヤマメと混泳。イトウの成長速度にはおどろきでした。
<引越し後のヒメマス・ギンザケ・アマゴ・イワナ> FINEPIX50iで撮影
2003年に引越し、もちろんイトウ君たちも一緒に引越しましたが、ある事情によりイトウ君を死なせてしまいました。この件は今でもそして一生忘れない苦い思い出です。
<少し前〜現在の水槽> FINEPIXF10で撮影
1つ上の真ん中の写真の中段左に写っているアマゴがいまやこの姿になりました。真ん中および右の写真はたった今撮影したものです。ただアマゴ君は残念ながらもう余命いくばくもない状態です。半年以上も何も食べずに生き続ける姿には感動しています。左はつい1ヶ月ほど前に死なせてしまったヒメマスです。原因不明なのですが、2匹とも銀化していたので色々な面で弱くなっていたと思います。
ぴよたま?
子供(といっても自分の子ではありません)が持っていた「ぴよたま?」というものです。
男の子なのですがぴよたま君が宝物らしく、ぴよたま君に「デコピン」などすると「いじめるなよー、こんなに可愛いんだからさあ」といって怒ります。
「ぴよたま君」も可愛いですが、ぴよたま君を宝物にしている彼の方がさらに可愛いと笑ってしまいます。
男の子なのですがぴよたま君が宝物らしく、ぴよたま君に「デコピン」などすると「いじめるなよー、こんなに可愛いんだからさあ」といって怒ります。
「ぴよたま君」も可愛いですが、ぴよたま君を宝物にしている彼の方がさらに可愛いと笑ってしまいます。
左:F10 ISO80 右:H1 ISO200
2006年04月03日
デジカメについて所感
自分はデジカメを1つのメカとして楽しんでいる部分も大きいですが、やはり写真を撮るための道具であることはもちろんだと思っています。
価格コムのある方のブログ・写真集など拝見させていただくと、カメラの機種が同じでも写真はこんなに違うものかと感じざるを得ません。ちょっとした構図・色使いなど、勝手に自分のなかでは師匠とあおいでいるのですが、近づくことすらかないません。
カメラの性能は実際は大した違いではないと痛感します。
カメラに詳しい方はたくさんいらっしゃると思いますが、「撮られている写真」を見ると、やはりセンスの差を感じます。メカコレクターとしては解像度やら高感度やらは比べていて楽しいのですが、写真を撮るという意味では本質ではないような気がしています。
自分にセンスがないのは百も承知なので、マネさせてもらって出来る限り満足な写真を撮りたいなあと思うのでした。
価格コムのある方のブログ・写真集など拝見させていただくと、カメラの機種が同じでも写真はこんなに違うものかと感じざるを得ません。ちょっとした構図・色使いなど、勝手に自分のなかでは師匠とあおいでいるのですが、近づくことすらかないません。
カメラの性能は実際は大した違いではないと痛感します。
カメラに詳しい方はたくさんいらっしゃると思いますが、「撮られている写真」を見ると、やはりセンスの差を感じます。メカコレクターとしては解像度やら高感度やらは比べていて楽しいのですが、写真を撮るという意味では本質ではないような気がしています。
自分にセンスがないのは百も承知なので、マネさせてもらって出来る限り満足な写真を撮りたいなあと思うのでした。
H1で花とボケ写真
デジカメいじりをするようになる前は「花を愛でる心」などほとんどない人間でしたが、色々な写真を撮ることで花以外にも「綺麗」に感じるものに心をひかれるようになってきました。
H1でぼかした写真を撮ってみましたが、当たり前ですがぼかし写真はF10よりもH1の望遠域の方が手軽で撮りやすいです。
基本的に構図のセンスなどないので、ただぼかすことだけになってしまうのですが、後ボケだけでなく前ボケも活用すると面白い写真になるのだろうなあと考えています。
一眼にはかなわないと思いますが、H1でもうまくぼけるときとそうでないときがあるので、どうすると良いのかまだまだ研究のかいがありそうです。
すべてH1 ISO64で撮影(3枚は後ボケ、2枚は前ボケのつもり?)
H1でぼかした写真を撮ってみましたが、当たり前ですがぼかし写真はF10よりもH1の望遠域の方が手軽で撮りやすいです。
基本的に構図のセンスなどないので、ただぼかすことだけになってしまうのですが、後ボケだけでなく前ボケも活用すると面白い写真になるのだろうなあと考えています。
一眼にはかなわないと思いますが、H1でもうまくぼけるときとそうでないときがあるので、どうすると良いのかまだまだ研究のかいがありそうです。
すべてH1 ISO64で撮影(3枚は後ボケ、2枚は前ボケのつもり?)
2006年04月01日
H1で近所の鳥たち
H1で近所の鳥たちを撮影したものです。
前回のカモメよりは若干マシになったかなあと思っていますが、五十歩百歩というところでしょうか。
シラサギ君のようにほぼ静止状態でいてくれると助かりますが、メーカーカタログにあるような飛んでいるところのビタ止まりを撮りたいと思っても、まだまだとても無理なようです。
すべてH1で手持ち撮影(河鵜だけはISO64、他はISO200)
前回のカモメよりは若干マシになったかなあと思っていますが、五十歩百歩というところでしょうか。
シラサギ君のようにほぼ静止状態でいてくれると助かりますが、メーカーカタログにあるような飛んでいるところのビタ止まりを撮りたいと思っても、まだまだとても無理なようです。
すべてH1で手持ち撮影(河鵜だけはISO64、他はISO200)
池袋西武
何年かぶりで池袋西武の屋上魚売り場に行ってきました。
時期的にどうかとは思っていた通り、渓流魚はまったくいませんでした。
たしかにもう4月なのでいなくても不思議ではないのですが、昔はこの時期でも売れ残りがいたような気がしていますので、ひょっとするともう取り扱わなくなってしまったのかもしれません。やっぱり渓流魚を飼育する人は少ないですよね。
MY水槽では、3月初めにヒメマス2匹がなぞに死んでしまったので、もしヒメマスやシルバーサーモンがいたら買っちゃうかも、とか思っていたのですが少し残念でした。
池袋ついででサンシャインの展望台に撮影にも行きましたが、三脚なしでの夜景撮影はやっぱりなかなか厳しいものがありました。
まだ、整理もしてないので、明日以降アップしたいと思っています。
時期的にどうかとは思っていた通り、渓流魚はまったくいませんでした。
たしかにもう4月なのでいなくても不思議ではないのですが、昔はこの時期でも売れ残りがいたような気がしていますので、ひょっとするともう取り扱わなくなってしまったのかもしれません。やっぱり渓流魚を飼育する人は少ないですよね。
MY水槽では、3月初めにヒメマス2匹がなぞに死んでしまったので、もしヒメマスやシルバーサーモンがいたら買っちゃうかも、とか思っていたのですが少し残念でした。
池袋ついででサンシャインの展望台に撮影にも行きましたが、三脚なしでの夜景撮影はやっぱりなかなか厳しいものがありました。
まだ、整理もしてないので、明日以降アップしたいと思っています。


