2006年08月04日

EF−S10−22レンズ

下でPLフィルター購入を書きましたが、本日の「散財」のメインは、
「EF-S10-22 F3.5-4.5」でございます。
価格コムにも「超広角レンズ」について相談させてもらい、色々な方にアドバイスを頂きました。(ありがとうございました。)
将来万一フルサイズ移行しても使えるという理由で、当初はシグマ12-24が第一候補だったのですが、「少しでも広い方」および「フルサイズ移行は前提ではない」ことを理由に、思い切って純正を買ってしまいました。
細かな値段は申せませんが、はっきり言ってボディよりも高いです。
これも一生に何度あるかわからない知床撮影のためということで、奥にも一応の了承はもらいました。
しかし、レンズは高いです・・・。

下のPLフィルターとともに、早速このレンズもテストしてきました。
画像上のデータは、レンズ(機種)名→ISO値→シャッタースピード→F値です。

まずは「超広角」の世界です。
Kiss+シグマ18mm 100 1/60 8.0      Kiss+EF-S10mm 100 1/60 8.0

s2 kiss 18mm.JPG s2 kiss 10mm.JPG

当然周辺部は歪んでますが、それにしても換算29mmと16mmはさすがに世界が違います。

続いてほぼ同じ画角(換算35mm前後)での撮り比べです。

Kiss+シグマ 100 1/60 8.0      Kiss+EF-S 100 1/60 8.0

s1 kiss sig21.JPG s1 kiss efs22.JPG

F30 100 1/100 5.6        P4 50 1/87 5.4

s1 f30.jpg s1 p4.JPG


ボクのフシアナ目では、シグマ18-200とEF-S10-22の「ほぼ同じ画角」の比べでは、「シグマが暖色系」で「EF-Sが寒色系」であること、「EF-Sの方が若干シャープに見える」ことぐらいしかわかりませんが、
細かな画質云々よりも何より換算16mmは楽しそうです。
知床観光船のデッキからの撮影や、湖の展望台からの撮影なんかでは確実に重宝しそうです。
また、換算16-35mmというのは、望遠側が意外と使いやすそうだなあなどと感じたのが第一印象でした。


PLフィルター購入

来るべき北海道旅行のため、またまた散財をはじめました。
これは大した値段ではないですが、まずPLフィルターを購入しました。
摩周湖などの湖をできるかぎり透き通って写したいというのが目的です。
今日は水面反射は試すことができませんでしたが、「木々の緑」と「空の青」についてテストしてみました。
ちなみに購入したのは、シグマ18-200用のケンコーのC-PL62mmです。

以下、KissDNにて絞り優先モード、パラメータ2、センターAFで撮り比べました。
左がフィルターなし、右がフィルターありの画像です。
画像上のデータは、ISO値→シャッタースピード→F値です。

100 1/250 8.0        100 1/50 8.0

pl11.JPG pl12.JPG


100 1/200 8.0        100 1/60 8.0

pl9.JPG pl10.JPG


説明書にほぼ2段分違うと書いてありましたが、今日少しテストしただけでもほぼそのくらいのようです。
上段の画像なんかはかなり効果が見てとれますが、下段は効果はほんの少しといったところでしょうか。
光の当り方によって効果はマチマチらしいですが、その通りのようです。
ものすごい大きな効果を期待するのはどうかと思いますが、ないよりはあった方がいいような気がしました。
今度は水面でテストしたいと思います。

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