2006年05月26日

KissDNとF10 inお台場

昨日の夜、奥とお台場に行ってきました。
お台場にはパトカーがわんさかいて、生まれて初めて「職務質問」を受けてしまいました。今考えてみれば「このカゴはスーパーのを盗んだんじゃないだろうね?」とか頭にくるのですが、その時は「何か交通違反やらかしたか?罰金いくらじゃ?」という思いだったので、笑顔で「いえいえ」などと反応していました。
そのお陰で?ビーナスフォートに入場できたのが22:50と閉館まぎわになってしまったり、レインボーブリッジもあたふたと撮影となってしまいました。

以下の3枚はすべてKiss+シグマ18-200で撮影。シャープネスだけ+1、他はデフォルト。
IMG_3227.JPG IMG_3240.JPG IMG_3245.JPG

左:マニュアル設定で ISO100 F11 SS15秒 もちろんどっかに置いて撮影。
中:プログラムオートで ISO800 F3.5 SS1/8秒 手持ち撮影。
右:プログラムオートで ISO800 F3.5 SS1/40秒 手持ち撮影。

左の写真のように、純粋な夜景はいくらKissといえど低感度で絞って撮った方が綺麗なのは間違いないですね。
中、右の2枚くらいだと、明るい部分も多いのでISO800なら十分と感じます。

ちなみに、奥がF10で撮影したものボクがKissで撮影したもので、懲りずに「撮り比べ」してみました。ちょっと長いので、興味のある方は「続きを読む」から見てみてください。  
奥が「F10と勝負しようよ」ということで撮影したものが以下の写真です。
比較画像ですので、元サイズのまま掲載しています。
ダウンロードしていただくとexif情報も見れると思います。

設定は以下の通りです。(写真によっては違う設定にしたのもあるかもですが、ほとんどは以下の設定のはずです。)
F10 :アベレージ測光、露出補正-1/3段、AFセンター固定、WBオート、スタンダードモード
Kiss:評価測光、7点オートAF、WBオート、シャープネス+1、時々絞り優先(大体はPオート)

まずはALLABOUTの記事によくのっているビーナスフォートの噴水から。4枚とも手持ち。
左:F10 ISO400 F2.8 SS1/25   右:Kiss ISO400 F3.5 SS1/15

DSCF7201.JPG IMG_3243.JPG


左:F10 ISO800 F2.8 SS1/60   右:Kiss ISO800 F3.5 SS1/30

DSCF7200.JPG IMG_3242.JPG


観覧車です。2枚とも手持ち。
左:F10 ISO800 F2.8 SS1/6   右:Kiss ISO1600 F3.5 SS1/15

DSCF7214.JPG IMG_3229.JPG


レインボーブリッジです。2枚とも台に置いて撮影
左:F10夜景モード ISO80 F2.8 SS3秒 右:Kiss絞り優先 ISO100 F8.0 SS25秒

DSCF7218.JPG IMG_3270.JPG


自由の女神です。F10は置いて撮影。Kissは手持ち。
左:F10 ISO400 F2.8 SS1/4   右:Kiss ISO1600 F3.5 SS1/8

DSCF7222.JPG IMG_3274.JPG


夜景は三脚で低感度で絞って撮影が基本とわかってはいても、例えば今日のようにあわただしく撮影するとなると、手持ちで撮影できて画質もソコソコなら非常に助かります。

昨日からユーザーサンプルも出だした「F30」は、サンプル見る限りISO1600でも十分使える印象です。IXY800ISの画像を見て、「F11との差を確実につめたなあ」と感じていましたが、フジの方は「F30」でまた突き放したようです。
個人的には「手持ちで暗所撮影」の幅が広がるのは大賛成なので、どんどん高感度競争してもらいたいものです。
フジは「ハニカムCCDの面積の広さ」「バランスの良い画素数」が、「高感度でノイズレス」を実現できている2大要因ではないかと思いますが、キャノンもある程度大型の自社CMOSをコンデジにのせて・・・となったら面白そうです。 


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