2006年09月19日

我が家の水槽の水換え

この2連休はほとんど家でゴロゴロしていましたので、久しぶりに水槽の水換えをしてあげることができました。
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興味のある方は少ないと思いますが、詳細は   続きを読む・・・です。



我が家の水槽の水換えは、冬場は2週間に1回くらいのペースでやりますが、夏場は1ヶ月に1回くらいのペースです。
水道水の水温が高くて異様に時間がかかってしまうことが要因です。
今回はお盆すぎくらいに実施して以来となります。

画像はすべてF30のISO800で撮影したものをリサイズしています。

(1枚目)水槽全景です。掃除開始する前に、まずは餌をあげます。水換えは基本的に魚には負担になるものと思ってますので、事前に体力をつけさそうという魂胆です。
(2枚目)水槽用クーラーです。水換え時も通常時と同様、水温管理がキモになります。夏場は大体13〜14℃が目安ですが、このために水道水を冷やしてから水槽に入れるので、大変時間がかかります。
(3枚目)水槽下の台の中の濾過槽です。水道水を冷却する際は、こちらの濾過槽に入れて目標温度になってからメイン水槽に流し込みます。
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(1枚目)餌を食べ終わったら、メイン水槽内の流木を洗います。
(2枚目)流木の後は、メイン水槽内側の掃除です。水温13℃くらいですのでものすごく冷たいです。特に夏場はきついです。
(3枚目)流木をどかすとこのようにフンや食べ残しの餌が見えてきます。
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(1枚目)メイン水槽のフン・食べ残しは、このようにサイフォン式のホースで吸い出します。
(2枚目)サイフォン式ホースの反対側はバケツに連結します。
(3枚目)メイン水槽を空にして、いよいよここから水換えが始まります。
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(1枚目)水をくみ出すのは、このヒシャクで1杯ずつやります。1杯1Lくらいです。
(2枚目)設置場所の問題でヒシャクから直接外部に捨てることはできないので、ヒシャク→バケツ→ベランダに運んで外部に捨てます。バケツは1杯12Lくらいで、バケツ12〜13杯分くらいをくみ出します。
(3枚目)水をくみ出して、水量を半分強くらいにした状態です。
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(1枚目)今度は水入れです。バケツに水道水をくんで塩素ヌキした後、この水を濾過槽の方に入れます。その後は水温が13℃くらいになるのをただひたすら待ちます。濾過槽いっぱいに入れた水が13℃くらいになるのは、昨日くらいの気温だと30分以上はかかります。
(2枚目)目標水温になったら、濾過槽からメイン水槽へと新水を注ぎます。濾過槽1杯分を入れおわったら、再び濾過槽に水道水を入れて水温を下げます。ひたすらこれの繰り返しです。
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こうしてメイン水槽の水がいっぱいとなり、最初に戻って「終了」です。
昨日はPM3:00くらいに始めて、終わったのはPM7:00くらいでした。
はっきり言って手間と時間はハンパじゃなくかかりますが、それでも渓流魚飼育はやめられないんですねえ。
某サイトである方が「水換えが嫌なら魚を飼うな。水換えも含めて飼育を楽しめ。」みたいなことを書いてましたが、その通りだよなあと思ったりします。


posted by ken311 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 渓流魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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