2006年10月10日

空の色 in日光

昨日は朝5:00出発で日光へ日帰りで行ってきました。
もちろんお目当てはマスの遡上なのですが、道中で中禅寺湖畔の風景も少し撮ってきました。
夫婦の対決?は後日アップしたいと思いますが、まずは露出の違いによる「空の色」の画像です。

すべて30D+EF-S10-22で撮影。
どこかで「スポット測光」にしたのをそのままで撮ってしまっていました。

まずは、ピクチャースタイル「スタンダード」のものから・・・。
1枚目:ISO100 F10.0 1/320
2枚目:ISO100 F13.0 1/400
3枚目:ISO100 F9.0 1/200
IMG_1038.JPG IMG_1039.JPG IMG_1040.JPG


続いて、ピクチャースタイル「風景」です。
1枚目:ISO100 F11.0 1/80
2枚目:ISO100 F11.0 1/200
3枚目:ISO100 F11.0 1/30
IMG_1205.JPG IMG_1206.JPG IMG_1207.JPG


AEブラケットの幅をたしか1段〜1+2/3段くらいに大げさにやってみてますが、
下段2枚目なんかはありえなくらいですね。「風景」に設定したのもあいまってすごいことになってます。
実際に近いのはそれぞれ1枚目の「カメラが適性露出と判断したもの」なんでしょうが、アンダー目・オーバー目も「これはこれでアリ」かなあなんて思いました。

ちなみに、日光は紅葉しはじめていて、もう少しすると真っ赤にキレイになる感じでした。
日光シリーズおよび渓流魚シリーズも後日アップします。


posted by ken311 at 08:21| Comment(3) | TrackBack(0) | デジカメ 日々の画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
30Dはさすがにいいようですね。余裕も感じる気がします。KissDXの晴れた屋外のサンプルでは階調を気にしすぎてフラットになる感じも見えましたから30Dのほうが良かったのかもしれません??
写真は「露出」は大きい要素だと思います。色とか解像度とかいろいろありますが露出で違いが出る気がします。CANONやSONYはその点でバラツキが少ないので、性能はいい方だと思います。
露出を変えるといつもと違った写真が撮れて面白い時がありそうです…
Posted by ねねここ at 2006年10月10日 11:12
 最近は光を見て「これだぁ〜!」ってな感じで露出を決めて撮影します。撮った画像をヒストグラムで確認して必要なら再調整します。少しずつ読み取る力が養われている気がします。気がしてるだけですが^^;

 鱒の写真が楽しみです^^
Posted by どりさま at 2006年10月10日 15:11
ねねここさん
露出を変えた写真は「不自然」でもそれがいい場合もあると思ったりしますんで、「表現の意図」として使いこなせると良いと思いました。
そちらにも書かせていただきましたが、SONY−N2は期待してるんですがどうなんでしょう?
CCD供給メーカーとしては、フルサイズ以上に命運かかっている気がするのですが。

どりさまさん
AEBにも、また事後レタッチにも限界はあると思うので、「勘を養う」のが大切ですよね。
また機種ごとの特性を理解しとくのは基本っぽいですね。
ちなみに鱒の写真ですが、日光のものは全くといっていいほど上手く撮れませんでしたので、まるで期待しないどいて下さいませ・・・。
Posted by ken311 at 2006年10月10日 23:33
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