2006年10月16日

イワちゃんの餌食い

30D+EF35-F2で、我が家のイワナのイワちゃんの撮影をしてみました。
これまでは「KissDN+F2.8レンズ+ISO1600+AIサーボ」や「F30」で、ほぼ壊滅的な結果でした。
ゆったり泳いでいるシーンはもちろんいけるのですが、餌食いの瞬間なんかは「ピンボケ」「被写体ブレ」の連発で、100枚撮っても成功写真0枚なんていう状況でした。
機材グレードアップで「これで撮れなきゃもうムリ」って感じでしたが・・・

IMG_1454.JPG IMG_1455.JPG IMG_1477.JPG


30D(ISO1600、AIサーボAF)+EF35F2のF2.0固定
で何とか許容範囲のものが撮れました。
自分的には1・2枚目はまだまだですが、3枚目はいい感じ。

1枚目から、シャッタースピードは1/500秒→1/250秒→1/320秒 といった具合で、
小動物・魚などモーレツな動き物は1/500秒くらいを目安でないととても撮れないことがよくわかりました。
SIGMA30-1.4だと理論上さらに1段分かせげるわけで、これにもちょっと食指が動いたりしてます。(ただ、USMではないEF35と比べて、AFスピードがどうなんだろう?というのが懸念材料です。)

一応これで「大枚はたいた」言い訳ができるなあなどと思うのでした。


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2006年10月11日

お魚くん他 in日光&井の頭

10/9体育の日に日光に日帰りで行きましたが、目的は「マスの遡上」をこの目でしっかり見て、またそれを写真におさめることでした。
渋滞を避けるため、朝5:00に起床して頑張って運転してきましたが・・・。

以下その画像です。
1枚目:30D+EF70-300IS ISO1250 F5.0 1/320
2枚目:30D+EF70-300IS ISO3200 F5.0 1/100
3枚目:KissDN+SIGMA18-200+PLフィルター ISO1600 F6.3 1/30
IMG_0894.JPG IMG_0972.JPG IMG_7202.JPG

この日のためにKissDN→30D購入に踏み切ったのですが、
EF70-300のPLフィルターは購入していませんでした。
結果は、1・2枚目のように乱反射で訳わからず・・・。
あわてて奥のKissDNと交代してSIGMAにPLを取り付けたものの、PL装着ではISO1600でも十分なシャッタースピードが稼げず・・・。
ギリギリ見ることができるのは、上の3枚含めて数枚しかありませんでした。
PL装着してもシャッタースピードかせぐために、ISO3200搭載の30D購入したのですが、本当におバカでした。
ただ、この目には十分焼き付けてきたので、いい写真を撮るのは来年以降のお楽しみです。
ちなみに、わかりづらいですが、すべて魚種は「ホンマス」で
1枚目は、「オスとメスが寄り添って泳ぐ姿」
2枚目は、「産卵のため尾で川底を掘るメスとそれを見守るオス」
3枚目は、「(おそらく)メス」でした。

本当に撮影したいのなら、
IMG_1000.JPG
こちらの方のように頑張らなければいけないのかもしれません。
ただ、ボクはカナヅチなので水中撮影はおっかなくてとても出来ません・・・。


以下は「お口直し」というわけでもないですが、10/8に井の頭公園の水族館で撮影した画像です。
1枚目(ヤマメ):30D+TAMRON A09 ISO1600 F2.8 1/100
2枚目(ヤマメ):30D+TAMRON A09 ISO1600 F2.8 1/80
3枚目(ヤマメ):30D+EF35F2 ISO1600 F2.0 1/125
IMG_0442.JPG yamame2.jpg IMG_0479.JPG

4枚目(ボウズハゼ):30D+EF35F2 ISO1600 F2.0 1/50
5枚目(赤いカエル):30D+EF35F2 ISO1600 F2.0 1/200
6枚目(何かカエル):30D+EF35F2 ISO1600 F2.0 1/400
haze.JPG kaeru.JPG IMG_0473.JPG

3枚目や4枚目なんかはISO1600でF2.0でも1/50から1/125くらいのシャッタースピードです。
F2.0なので何とか写し止められましたが、F2.8以上ではかなり失敗していたように思います。
明るい単焦点を1つは持っていて良かったと感じました。
ちなみに、ほとんどの画像はMFで置きピンで撮影しています。
この暗さでは早いと言われるキャノン機でもAFでは到底間に合いませんでした。

posted by ken311 at 04:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 渓流魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

我が家の水槽の水換え

この2連休はほとんど家でゴロゴロしていましたので、久しぶりに水槽の水換えをしてあげることができました。
DSCF0824.jpg DSCF0828.jpg DSCF0835.jpg



興味のある方は少ないと思いますが、詳細は   続きを読む・・・です。



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posted by ken311 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 渓流魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

標津サーモンパーク

長々と続く北海道旅行のしめくくりですが、1日目に行った「標津サーモンパーク」を紹介します。
北海道にはボクの知る限り3つのサケ科魚類の水族館があります。
標津のほかにも千歳と豊平川にあるようですが、今回は道東旅行ですので、そのうちの1つの標津サーモンパークにだけ行きました。

水族館全体の規模としては、決して大きくはありませんが、何しろサケ科魚類の種類の多さは、マニアのボクとしては満足でした。
数種類をのぞいて、世界中のサケ科魚類が集まっている感じです。

「たくさんの画像」と「一応自称渓流魚マニアのボクの解説」に興味がおありの方は、
続きを読む・・・からどうぞ。


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posted by ken311 at 14:10| Comment(10) | TrackBack(5) | 渓流魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

サクラマス in神の子池

下で紹介した「さくらの滝」の近くに「神の子池」というところがあります。
こちらは「さくらの滝」よりはメジャーどころのようですが、これまたmalmaさんにオススメいただいて訪ねてみました。
旅行3日目に訪ねたのですが当日はあいにくのどしゃぶりで、またここは単に「景勝地」として訪ねたのですが・・・
ここにも「サクラマス」がいるではありませんか!!!

以下3つの画像は抜粋です。
IMG_0562.JPG IMG_5557.JPG IMG_5566.JPG


上の3つを含めた他画像をご覧頂く場合は、
続きを読む・・・からです。


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posted by ken311 at 19:22| Comment(302) | TrackBack(0) | 渓流魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サクラマス inさくらの滝

北海道旅行2日目に「さくらの滝」に行ってきました。
malmaさん(お気に入りリンクの「美鱒探訪」の方で、「渓流魚」についてのボクの先生です。水産研究家なんかでは詳しい方はたくさんいるとは思いますが、ご自宅で「飼育」までされている、という点では、ボクの知る限り並ぶ人がいません。)からもオススメポイントとして教えてもらったところです。
「時期的にどうか」というお話でもあったので、正直あまり期待せずに訪れたのですが・・・。

以下3つの画像は抜粋です。
IMG_5077.JPG IMG_5120.JPG IMG_5308.JPG


上の3つを含めた他画像をご覧頂く場合は、
続きを読む・・・からです。


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2006年05月25日

忍野水族館

「我が家の水槽」ではありませんが、忍野水族館の渓流魚諸君を紹介します。近場で知る限りではもっとも渓流魚が充実している水族館なのですが、以前と比べて魚種は少なくなってしまっています。以前はサクラマス成魚などもいたのですが最近の2回では見かけません。

美しく撮影できたものをまとめて「渓流魚photo集」をまとめたいと思っているのですが、良好なコンディションの魚は少なく、渓流魚本来の美しさを撮影できないのは残念です。北海道の水族館はボクの憧れです。

すべてKissで撮影しましたが、ちゅうちょなくISO1600まで感度アップできるのは非常に良いです。当たり前ですが、以前にFX9で撮影したときとは成功率は圧倒的な差を感じました。

IMG_3032.JPG IMG_3041.JPG IMG_3104.JPG

忍野水族館はまず室内中央にメイン水槽、メイン水槽を囲むようにいくつかの水槽、そして外の池があります。
左:外の池ではチョウザメ・コイにまじってニジマスが泳いでいます。
中:ヤマメ・アマゴ水槽は別になっています。
右:イワナ水槽もまた別になっています。

IMG_3028.JPG IMG_3067.JPG IMG_3076.JPG

左:メイン水槽の全景です。外側・内側の2層式になっています。
中:内側が若魚サイズですが、下から撮ったものです。
右:上から見ると。このように仕切られています。

IMG_3095.JPG IMG_3129.JPG IMG_3036.JPG

左:イトウです。以前は数匹だったように記憶してますが、今はたくさん泳いでます。
中:ブラウントラウトです。
右:同じブラウンですが、朱点が少ないです。

IMG_3119.JPG IMG_3054.JPG IMG_3124.JPG

左:レイクトラウトです。寿命30年でイトウくらい大きくなるそうですが、ここのはそれほど大きくないです。
中:アメマス(アメマス系イワナ?)です。
右:ニジマスです。ドナルドソン系かな?

ここまでは外側の水槽に泳ぐ大型サイズの魚たちです。おなかが異様に膨れているのが多いですがどうしてなんでしょう?まわりの人たちは「抱卵している」といってましたが、ぼくは「病気」か「共食い」ではないかと思っています。

IMG_3125.JPG IMG_3083.JPG IMG_3137.JPG

左:ヒメマスです。こいつも外側の大型魚の方に泳がされていました。いつ食われてしまうか心配になります。それともわざと入れてる「エサ」だったりして?
<ここからは内側水槽にいる若魚たちです。>
中:カワマスです。となりのアメマス系と比べると派手ですね。
右:アメマス系です。白斑点だけなのはそれほそれで好きだったりします。

IMG_3143.JPG IMG_3149.JPG IMG_3139.JPG

左:ヒメマス若魚かなあ?
中:上からちょうど面白い姿で撮れました。
右:ニジマス若魚かなあ?
左と右は魚種に自信がありません。malmaさん教えてくださーい!

以上またまた長々とですが、忍野水族館の魚たちでした。
posted by ken311 at 00:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 渓流魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

我が家の水槽データ

改めまして我が家の水槽(2006年4月25日現在)を紹介します。
※買ったばかりのKissで撮ろうと思ったのですが、ピンボケ・テブレ・被写体ブレでここにのせるのもためらわれるくらいだったので、いつものようにF10のISO400です。明るいレンズで絞って写さないとムリかもです。

水槽   :150×45×45オーバーフロー水槽(購入後5年くらい?)
濾過槽  :90×36×36くらい?にパワーハウスとモノボールを計60Lくらい。
       パワーハウスは酸性化・アルカリ性化両方入ってます。
       最初は30Lくらいのパワーハウスにサンゴ砂でしたが、徐々にパワーハウスのみに。
メインポンプ :レイシーRMD401 最大流量毎分45L;(実際は30Lないと思います。)
クーラー   :ゼンスイZC1000
       (3年前くらいまではレイシーLX-150XL使用、うるさいのと能力で買換え)
       クーラーは下記ポンプで濾過槽と結んでいます。
       温度設定は12.0度です。
クーラーポンプ:カミハタRIO3100 最大流量毎分55L
       (実際は20Lくらい。クーラー通すと急激に低下します。)
ブロアー  :ヤフオクで購入、型番等よくわからず。水換え時に使用。
不使用品 :レイシーポンプ2台、レイシークーラー1台(上記)
DSCF6939.JPG DSCF6956.JPG DSCF6949.JPG

不使用含めると、設備だけでゆうに50万は超えてるかもです。我ながらよく設備投資したものだとあきれてしまいます。
あと、水槽ある部屋にエアコンを新たに設置して、夏場はつけっぱなしです。
ちなみに我が家では「水換え」は2週間に1度の定期的イベントです。
まず水槽内の残餌・フン処理等の掃除→メインポンプストップかつブロアで酸素補給してバケツで水出し→濾過槽いっぱいに新水入れ→12.5度になったらメインポンプで水槽に水入れ(これを繰り返し)
冬場は1・2時間ですが、夏場はゆうに3・4時間はかかります。
たしかに面倒は面倒なのですが、「水換えしたくないなら水槽もやめろ」と言われているのはよくわかりますし、「汚れた水が綺麗になる」と少しはワクワクしながらやっています。何より生き物を飼う以上は最低限の責任です。

現在の渓流魚くん
・・・イワナの「イワちゃん」ただ1匹のみ。さびしいなあ・・・。
ご覧のように底砂もなく流木ころがしているだけなので、見る人ほとんどに「何で生簀あるの?」「いつ食べんの?」といわれてばかりです。
DSCF6958.JPG DSCF6961.JPG DSCF6964.JPG

ウチの渓流魚はイワちゃんに限らず、ほとんどが通信販売です。イワちゃんは我が家に来たときは10〜15cmくらいだったと思いますが、今は立派な尺イワナです。イワちゃんは、来たときからエラがおかしく、片目も陥没している、いわば不良品でした。長くは生きないだろうと勝手に思っていましたが、他の魚が次々と亡くなっていく中、イワちゃんだけはたくましく生き残っています。イワちゃんもこれまで何度も餌食いしなくなって「まずい」と思いましたが、何ヶ月かぶりでまた食べだすというように本当にたくましさを感じさせてくれています。今は餌食いも良好です。
一般的には「イワナはまさしく渓流・清流の魚で、警戒心強く繊細」というイメージだと思いますが、水温さえ注意すれば他の渓流魚と比べても強靭で、人慣れもする可愛いやつです。「へびのような魚」とも言われていて、「時には陸を移動した」などという伝説さえあるくらいです。食えるものは何でも食うという貪欲さで氷河期を乗り越えてきたたくましい魚です。

以前にも書きましたが、渓流魚はかなりたくさんの種類を飼ってきました。一般に思われているほどは「水質」にはうるさくないと感じています。少なくともディスカスなんかと比べればずいぶんラクだと思います。水槽管理上は2週間に1/3の水換えのほかは、「水温」にさえ気をつけていればと思います。「水温」については非常に敏感で、特に急激な温度上昇は致命的で、そのとき大丈夫でもすぐに白点病や不明な病気になってしまいます、自分なりに試行錯誤した結果、水温は15℃でもまだ高く、12〜13℃が実際的だと思います。(芦ノ湖漁協の人もヒメマス養殖は水温12〜13℃の地下水だと言ってました。)
あと、問題なのは混泳時の争いです。最近死んでしまったアマゴのアマちゃんはそうでもなかったのですが、ヤマメ・アマゴ・ニジマスは特に闘争心が強いような気がします。対策としては、「十分なスペースを確保する」か「たくさん混泳させてターゲットをしぼらせないようにする」の2つがありますが、例え3m水槽でも「スペース」は十分でないと思います。「たくさん混泳」でもやられるやつはやられますが攻撃が分散はするので、ぼくは「たくさん混泳」させてきました。当然水質悪化はものすごく、オーバーフローにした理由でもあります。

今はイワちゃん1匹で何か追加したいのですが、チビはセパレーターつけたりとメンドーなのでしばらくはイワちゃんだけのつもりです。

ちなみにボクがよく見る渓流魚通信販売のお店は以下の3つです。
・湘南アクアリウム ・茨木鑑魚園 ・ノアズアーク町田店
勝手にリンク貼ってもなので、検索してみてください。

湘南アクアリウムで「シロザケの稚魚」が売っているのですが、淡水水槽飼育できるのでしょうか。すぐに銀化して弱くなって死んでしまうと聞いた気がするのですが、ご存知の方いらっしゃったらコメント欄でお教えください。
posted by ken311 at 08:53| Comment(80) | TrackBack(1) | 渓流魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

たくさん渓流魚飼ってきました

小学生のころから魚が大好きで、色々な魚を飼ってきました。
ブラックバスとイワナを混泳させたり、ピラニアとヤマメを混泳させたりと、今考えてみればありえない組み合わせでたくさんの魚種を飼ってきましたが、やはりずっと一番好きなのは「渓流魚」なのです。
下にのせている写真以外にも、オショロコマやニジマスがいたこともありましたが、残念ながら写真はありません。もっと撮っておけばよかったです。
これだけたくさん飼ったということは、それだけたくさん死なせてしまったということでもありますので今でも反省はつきませんが、それでもやはり渓流魚水槽ナシの生活は考えられない状況になってしまいました。
2週間に1度くらいのペースで2〜3時間かけて水換えしますが、もはやこれは我が家の習慣になっています。(自分はプレーリードッグの掃除しませんが、my水槽を手伝ってくれる奥には感謝です。)

<90cm水槽時代のヤマメ> FINEPIX4700 撮影データ不明
撮影してしばらく後、「飛び出し」で死んでしまいました。おなかにはたくさん卵がありました。
DH000005.jpg


<念願の150cmオーバーフロー水槽ゲットでイトウ・ギンザケ・ヤマメ> FINEPIX4700
90cm時代に購入したイトウ君がすくすく成長し、水槽大幅グレードアップ。同時に朝霞フィールドにお願いしてギンザケを分けてもらい、購入のヤマメと混泳。イトウの成長速度にはおどろきでした。
DH000013.jpg DH000018.jpg


<引越し後のヒメマス・ギンザケ・アマゴ・イワナ> FINEPIX50iで撮影
2003年に引越し、もちろんイトウ君たちも一緒に引越しましたが、ある事情によりイトウ君を死なせてしまいました。この件は今でもそして一生忘れない苦い思い出です。
DH000053.jpg DH000059.jpg DH000066.jpg


<少し前〜現在の水槽> FINEPIXF10で撮影
1つ上の真ん中の写真の中段左に写っているアマゴがいまやこの姿になりました。真ん中および右の写真はたった今撮影したものです。ただアマゴ君は残念ながらもう余命いくばくもない状態です。半年以上も何も食べずに生き続ける姿には感動しています。左はつい1ヶ月ほど前に死なせてしまったヒメマスです。原因不明なのですが、2匹とも銀化していたので色々な面で弱くなっていたと思います。
DSCF1818.JPG DSCF6545.JPG DSCF6547.JPG



posted by ken311 at 09:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 渓流魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

池袋西武

何年かぶりで池袋西武の屋上魚売り場に行ってきました。
時期的にどうかとは思っていた通り、渓流魚はまったくいませんでした。
たしかにもう4月なのでいなくても不思議ではないのですが、昔はこの時期でも売れ残りがいたような気がしていますので、ひょっとするともう取り扱わなくなってしまったのかもしれません。やっぱり渓流魚を飼育する人は少ないですよね。
MY水槽では、3月初めにヒメマス2匹がなぞに死んでしまったので、もしヒメマスやシルバーサーモンがいたら買っちゃうかも、とか思っていたのですが少し残念でした。

池袋ついででサンシャインの展望台に撮影にも行きましたが、三脚なしでの夜景撮影はやっぱりなかなか厳しいものがありました。
まだ、整理もしてないので、明日以降アップしたいと思っています。
posted by ken311 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 渓流魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

たまにはタイトル通りに・・・

タイトルで「渓流魚」といいながら、一言も触れていないのもあれなので・・・。
我が家の主、お2人を紹介します。
左がアマゴ、右がイワナで、ともに4〜5cmくらいのところから我が水槽にてすくすく育ちました。
ただ、アマゴ君(さん?)は、はっきりと婚姻色が出て、餌は半年くらい食べていません。そろそろご成仏されるのも近いと思いますが、最後までしっかり見届けてあげます。
イワナ君はまだまだ元気で、今もたらふくご飯を食べてくれました。
ちなみにアマゴは全長50cmを超えています。こうなるともう「アマゴ」というより「サツキマス」ですね。

両方とも本日F10にて撮影。ISO400と800です。

amago.jpg  iwana.jpg
posted by ken311 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 渓流魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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